
我が家の裏庭の光景。
1,700〜1,800鉢ある山野草のほんの一部。芽吹きの様子を目にするのは、嬉しいものである。つい2ヶ月前までは、どんよりとした空の下、雪に覆われていたのだから。
3月の終わり頃に、芽が出てきたなと喜んでいたのもつかの間、4月も半ば過ぎになると、あっと言う間に、もうこの通りだ。
これから、また毎日水やりに明け暮れる日々が・・・。キクザキイチゲなど水を好むものは、ちょっと油断すると、葉が討ち死にでもしたかのように、クターっとしおれてしまう。
家内も山野草が好きだが、自分では水やりをしない。もっぱら、観賞役だ。暇ができると、ぶらぶらと見て回る。
「○○○が花芽をつけた!」「ここに○○○が飛び込んでるよ!」と、教えてくれる。こっちは、水やりに精一杯でなかなか細かく見て回る時間がないのだ。
そろそろ、日差しも強くなってきた。寒冷紗を張る準備をしなくては。
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